30代で老眼になった友人!一般的には40代の老眼が多いというのに・・・

学生時代の友人と久しぶりに会った時のことです。

お互い30代前半になっていて、彼女も私も結婚して子供も生まれていました。

待ち合わせたのは彼女が指定してきた小さなパブでした。

主婦がこんなところにと思いましたが、その日はお互い子供を旦那に託して久しぶりの独身気分でした。

薄暗い店内で飲み物を決めようとメニューを広げると、おもむろに彼女が眼鏡を取り出しました。

学生時代に眼鏡姿を見たことが無かったので、近視にでもなったのかと思っていたら、
「老眼だって言われた!」
と、吐きだすように彼女が言うんです。

ものが見えづらくなってので、てっきり近視になったと思いつつももしかして病気だったら困るからと訪れた眼科で宣言されたそうです。

30代で老眼!?一般的には40代の老眼が一番多いと言われていたので私は驚いてしまいました。

信じられない話でしたけど、それまでの視力や年齢は全く関係ないんだそうです。

彼女の場合、焦点の合わなさ加減がいわゆる近視ではなく、完全に老眼の範疇に入ってしまうんだとか。

本当に手元が見にくいと嘆いていました。

でも、周りはまさか30代で老眼鏡を掛けているとは思わないだろうから、ちょっと近視になっちゃってといって誤魔化しているといってました。

眼鏡もフレーム違いで二通り作ったそうです。その日かけていたのは、細めの赤いフレームでした。

オシャレのアイテムがひとつ増えたんだと思うようにしているんだと言っていましたけど、それでも、老眼って言う呼び名を何とかして貰えないだろうか…と、ブツブツは言っていましたね。

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