30代後半になって急に花粉症の症状が

私が花粉症の症状を気にし出す様になったのは、これまでの人生の中でも比較的遅く、30代も過ぎたころからです。

それまではどんなに屋外に花粉が大量に飛んでいても全く気にならず、快晴の日にせいぜい目元が僅かに痒くなるかならないか、といった程度だったのですが、30代を過ぎた頃からその症状が強まり出したのです。

2月から3月にかけて、例え気温が低い曇りベースの日であっても朝起きてからは常に、目が眼精疲労の様にショボショボとし始めたのですが、それと共に最も不快となってきたのが酷い鼻詰まりでした。

仕事や外出時には余程意識して肺に空気を入れる様、力を込めて息を吸わないと満足出来ない程に鼻の奥が詰まってしまい、全く通らない状況となってしまうのです。

1日の終わりの入浴時に漸く少し鼻が通り、若干楽になるのですが、翌朝からは再び鼻の奥が強く詰まってしまいます。

それも風邪の様な鼻水を伴う湿った鼻詰まりではなく、鼻の穴の入口の方は完全に乾燥してしまっており、それが余計に鼻の不快感を呼んでしまうのです。

その症状がしばらく大きなストレスとなり、花粉のシーズンが峠を越える4月が待ち遠しかったのですが、現在では花粉用マスク常用は当たり前。

また変にストレスを溜め込まない様、同時に凝り易い首筋や眉間といったポイントを集中的にマッサージし続け、その症状を少しでも和らげているという状態です。

このような花粉症鼻づまりを解消するには漢方のお茶が良いというので花粉症のシーズンになると飲んだりもしています。

とてもつらい鼻づまりが今でも出てくるので花粉の季節が嫌で嫌でしょうがありません。

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