実は日本酒が美味い高知県

高知県は実は酒が大好きな県なのです。

全国の一世帯あたり飲酒費用の平均が16,929円であるのに対して、高知県は最も飲酒にかける費用が多く、全国平均の2.2倍の36,488円。

これは全国平均の2.2倍にのぼります。

べく盃などつがれた酒を飲み干さないと下に置くことができないさかずきや、はし拳、献杯と高知の飲み会には大杯になみなみとそそがれた酒を飲み干す祭りなど酒にまつわる風習や祭りもありまさに酒の国といっても言い過ぎではないでしょう。

そのような土地柄か「酔鯨」「司牡丹」といった全国でよく知られる銘柄をはじめ、県内全域に約18もの蔵元があり、高知の酒文化をささえています。

これらの蔵元の一部は内部を見学することもでき酒文化から高知県を学ぶのに最適です。

さらに酒といえば肴がつきもの。

皿鉢という大皿に、鯛の「活けづくり」をはじめ高知の海の幸を山の幸をふんだんにもって供される。豪快な皿鉢料理は、地元の日本酒にもよく合い、酒と肴の両方で味わえる味覚です。

太平洋の青い海、透きとおる四万十川の清流、そして四国山地をはじめとする緑の山々を眺めつつ、旨い酒と肴を酌み交わす。

それも高知県を旅する楽しみかもしれません。

本州など遠くから高知に行く場合には飛行機を利用して高知空港を目指してください。

そこでレンタカーを借りて、車で各地を観光するのがいいですよ。

レンタカー高知空港というネットの予約サイトがありますから簡単にレンタカーが予約出来ます。

どうぞ安全運転で高知の名所巡りを楽しんでみて下さい。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です